タカラヅカと私

カスOL 兼 駆け出しのヅカオタ

我が麗しの伶美うらら様!〜この美貌がすごいベスト6〜

宙組公演『神々の土地』も大劇場公演が終わり、残すは東京宝塚劇場公演のみ…。悲しみに暮れつつ、私が好きな伶美うらら様の役ベスト6を発表します!!例によって全部1番というやつ!記載は年代順です! ①クララ・シューマン/翼ある人々 言わずと知れた、上…

月組公演『All for One』キャスト別感想

ポスタービジュアルが発表された時はちゃぴ様を二度見しちゃった『All for One』、ふたを開けてみれば最&高に楽しいエンターテイメント作品でしたね!!小池先生さすがすぎる〜!!現月組体制にぴったりで組子全員がめちゃくちゃ輝いてたし、作品自体が良か…

星組公演『阿弖流為 –ATERUI–』 感想

奇跡的にチケットが取れた勢いで原作小説を買って、号泣しながら読み切って、原作を好きになりすぎて舞台化に少しの不安さえ抱きつつ観に行った阿弖流為。観劇から2週間以上経っているけど、いまだに「阿弖流為…良かったな…」と思い返している。それも「観劇…

もしもキャッツをタカラヅカで上演するとしたら

私がミュージカルを好きになったきっかけは、高校の芸術鑑賞で見た劇団四季の『キャッツ』だ。この世にこんなにおもしろいものがあったのか!とだだはまりして以来、私はキャッツとともに歩んできた。 他県まで観に行く「遠征」を初めてしたのもキャッツ、チ…

七夕のぶっこみ人事あれこれ

2017年7月7日、七夕の今日。宙組の次期新トップスターに真風涼帆様、新トップ娘役に星風まどか様が決定したことが発表された。特に真風涼帆様に関しては順当というか、おめでとうございます!という気持ちしかない。ただ、それだけでは済まさないのが宝塚歌…

花組公演『Sante!!〜最高級ワインをあなたに〜』感想

大劇場公演としてはメロディアぶりの洋物ショー!初回の観劇後は「花組のショーを観たな〜!!」と「藤井大介先生のショーを観たな〜!!」が同時に押し寄せてきて、とにかくワイン飲めるお店に行こう!サンテしよう!夜通し飲むの!とやたら盛り上がった思…

花組公演『邪馬台国の風』追加されたセリフと場面の報連相

6月4日に初観劇して先の感想をしたため、6月10日に2回目を観に行ったところ、休演日をはさんでセリフとプチ場面が追加されてたわけで…!中村先生…!お稽古段階で気づけやーい! 以下、追加されてたところです。私が気づいた分なので、他にも増えてるかもしれ…

花組公演『邪馬台国の風』感想というかツッコミどころあれこれ

トップ在任中、一度はくるかと覚悟はしてたけど、いよいよ私の愛するご贔屓にもトンチキ作品が回ってきてしまった。先週末、不安を胸に観てきたところ、まーーーー暗転とツッコミどころの多さたるや!!そして山場の少なさたるや!!山も谷もない道じゃつま…

ちぎみゆ退団公演・雪組『幕末太陽傳』を観て、「トップコンビ」というものについて考えた

先日、雪組公演『幕末太陽傳』『Dramatic “S”!』を観劇してきた。トップコンビ・早霧せいな様と咲妃みゆ様はじめ、大切な雪組生が合計7名も卒業してしまう涙の退団公演である。つらみしかない。 とはいえそこはさすがの早霧せいな様、カラッと明るく爽やかな…

花組『EXCITER!!2017』感想

ついに、ついに生でエキサイターを観ることができた。スパークリング・ショー『EXCITER!!』は、2009年に花組・真飛聖様主演で上演され、翌2010年に同じく花組・真飛聖様主演で即再演された、花組の大人気激アツショーである。映像で観て以…

朝の通勤時におすすめのヅカソング8曲

センスが無さすぎてキュレーションメディアの記事みたいなタイトルになってしまった。でもそのまんま、カスOL兼駆け出しのヅカオタの私(電車通勤)が通勤の時によく聴いてる曲を発表する、ただそれだけの回を始めます!! ・私だけに/『エリザベート』 …

2,700円で買える幸せ界隈のNo. 1

たとえばカジュアルなイタリアンでランチコース。もしくは映画館で映画1本とポップコーンとドリンク。プチプラコスメなら、1つ2つ。狭〜い私の観測範囲で申し訳ないが、2700円で買える幸せというと、こんな感じだろうか。数時間から、持って数日のハ…

「関係性」の宝庫ことタカラヅカの各組トップ&2番手紹介(2017年1月現在)

「関係性」というものに心惹かれるのは、色んな界隈のあるあるではないかと思う。ももクロの5人の中で「ももたまい」が好きとか、『相棒』での相棒ごとの違いの面白さとか。「あるグループの中の、ココとココ」という組み合わせを楽しむ心を持つ人にタカラ…

身の内にマグマを抱えているので

仲良しヅカ友達との新年会を経た。各々の活動報告(出張にかこつけて花組東京宝塚公演を観に行った話、月組グランドホテルの入り待ちで美弥るりか様の会の方が超優しかった話、牧彩子先生の個展でタカラジェンヌ風似顔絵を描いてもらった話など)がひと段落…

2016年 タカラヅカ思い出の10本・後半

続いて後半の10本をどうぞ!! ・7月:雪組 ドン・ジュアン 雪組2番手・望海風斗様ことだいもんのシアター・ドラマシティ公演。案の定の大激戦で、平日公演1枚しか入手できず、有給を取って劇場へ向かった。思い返すと2015年も有給でアル・カポネを…

2016年 タカラヅカ思い出の10本・前半

こういうの、ほんとは2016年内にやっとかないと…という感じはある。ので、今年はがんばろうと思うけど、2016年もとっても最高だったので未来の自分が思い出をたくさんしがめるようにちゃんと残しておきたい。10本に順位はなく、全部1番!の10本…

生まれて初めての3列目で花組の『雪華抄』『金色の砂漠』を観た

2014年の花組『エリザベート』観劇から約2年、ついに私にも幸運が巡ってきた。初めてのSS席チケットである。宝塚大劇場は、SS席12,000円、S席8,300円、A席5,500円、B席3,500円の4種類の座席がある。総席数は2,550席…

2段階で落とされる

私のご贔屓は、今をときめく花組トップスター・明日海りお様です。ということを伝えた時、「どういうところがいいの?」と聞かれることがある。その場合、相手と自分の関係性、相手のヅカ知識や受け入れ容量などを推し量った上で答えるようにしている。例え…

組カラー×嵐

世間的にどのくらい知られているのか分からないが、タカラヅカには花・月・雪・星・宙の5組がある。正確にはもうひとつ、歌やお芝居、日舞等に秀でたスペシャリストが集結している「専科」が存在するが、組として大劇場公演を順繰りに行うのは5組である。…

Like mother,like daughter.

2016年1月、宙組の『シェイクスピア』大劇場公演中のある日のこと。 前日の夜、「ちょっと体調悪くて…明日の観劇無理かも…」と切ないラインを送ってきた友人が、マスクをつけ開演ギリギリにやってきた。良かったね!ありがとう!今年もよろしく!こちら…

ヅカオタが生まれた日

2014年9月7日。 午前5時、私は阪急梅田駅から宝塚行きの電車に乗り込んだ。 私は高校生の時に芸術鑑賞で四季さんの『キャッツ』を観て以来、ミュージカルだだはまりコースを歩んできた、ただのカスOLである。四季・東宝・劇団☆新感線ほか、ミュージカ…